2026-07

住まいとお金・住宅の話

熊本地震で改めて感じた|地震に強い家と暮らしの備えを考える

熊本で再び大きな地震が発生しました。被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。住宅営業として30年間、多くのお客様の家づくりに携わってきましたが、今回の地震で改めて感じたことがあります。それは、「大きな地震は、一度起きたからもう安心で...
ブログ・日々の記録

中古コンテッサは本当に大丈夫?15年使って分かったメッシュの耐久性

デスクワークをしていると、梅雨や夏場は背中が蒸れて不快に感じることがあります。そんな時に改めて感じるのが、オカムラ「コンテッサ」のメッシュの快適さです。私は現在、約15年間コンテッサを使っています。しかも、毎日のように座っています。それでも...
住まいとお金・住宅の話

電気代が高い今だからこそ太陽光発電を考えたい

以前は、「太陽光って本当に元が取れるの?」という質問をよくいただきました。最近は少し状況が変わっています。電気料金が上がり、オール電化住宅も増えました。だからこそ、太陽光発電の価値を改めて考える時期だと思っています。太陽光は売電だけではない...
営業として大切にしていること

PLAUD NOTEは本当に便利?毎日使って感じた5つのメリット

私は住宅営業として約30年間、お客様との打ち合わせや社内研修、ロープレなど、たくさんの会話を経験してきました。営業という仕事は、「聞くこと」「覚えること」そして、「次にどう行動するかを考えること」がとても大切です。そんな私が今、仕事に欠かせ...
住まいとお金・住宅の話

固定資産税を安くする方法はある?家づくりで知っておきたい4つのポイント

家づくりを考えている方から、「固定資産税を安くする方法はありますか?」という質問をいただくことがあります。結論から言うと、固定資産税を大幅に安くする裏ワザはありません。しかし、制度を知っているかどうかで、税負担が変わるケースはあります。 国...
住まいとお金・住宅の話

八戸市で30坪の新築住宅を建てると固定資産税はいくら?シミュレーションで分かりやすく解説

家づくりを考えている方から、「固定資産税って年間いくらくらいかかりますか?」という質問をいただくことがあります。私も住宅営業として30年間、多くのお客様からご相談を受けてきました。結論から言うと、30坪だから年間〇万円とは決まっていません。...
住まいとお金・住宅の話

固定資産税はいつまで半額?4年目に高く感じる理由を住宅営業30年が解説

新築住宅を建てたお客様から、「4年目になったら固定資産税が高くなった!」という話を聞くことがあります。実はこれ、固定資産税が増税されたわけではありません。新築住宅に適用されていた軽減措置が終了し、本来の税額に戻っただけなのです。 国土交通省...
住まいとお金・住宅の話

新築で固定資産税はどれくらい安くなる?軽減措置を住宅営業30年が分かりやすく解説

家を建てると毎年かかる税金の一つが「固定資産税」です。お客様から、「新築だと固定資産税が安くなるって本当ですか?」と聞かれることがよくあります。結論から言うと、一定の条件を満たす新築住宅には、固定資産税の軽減措置があります。 国土交通省固定...
住まいとお金・住宅の話

ルーメンとは?照明の明るさを表す単位を住宅営業30年の経験から分かりやすく解説

前回は、照明の色を表す「ケルビン(K)」についてご紹介しました。今回は、照明の明るさを表す「ルーメン(lm)」についてお話しします。照明を選んでいると、「4,300lm」「5,000lm」といった数字を見かけることがあります。この数字が、照...
住まいとお金・住宅の話

住宅の照明選びで知っておきたい「ケルビン」とは?色温度の違いとおすすめ照明を解説

住宅の照明を選んでいると、「2700K」「3500K」「5000K」といった数字を見かけることがあります。この「K」は、ケルビン(Kelvin)という単位で、光の色(色温度)を表しています。簡単に言うと、数字が小さいほど暖かみのある色になり...