私は住宅営業として約30年間、
お客様との打ち合わせや社内研修、
ロープレなど、たくさんの会話を経験してきました。
営業という仕事は、
「聞くこと」
「覚えること」
そして、
「次にどう行動するかを考えること」
がとても大切です。
そんな私が今、仕事に欠かせないと感じているのがPLAUD NOTEです。
① メモを取ることに追われなくなった
以前は、
話を聞きながら必死にメモを取っていました。
しかし、
PLAUD NOTEを使うようになってからは、
会話に集中できるようになりました。
お客様の表情や反応を見る余裕も生まれたと感じています。
② あとから何度でも振り返ることができる
人の記憶は意外と曖昧です。
「あの時、何て言っていたかな?」
と思うことは少なくありません。
でも、
記録が残っていれば、
何度でも確認できます。
この安心感は想像以上に大きいです。
③ 考える時間が増えた
私が一番良かったと感じているのはここです。
メモをまとめる時間が減ったことで、
「どう提案しようか」
「お客様は本当は何を求めているんだろう」
そんなことを考える時間が増えました。
私は、
記録は目的ではなく、
考えるための材料だと思っています。
④ ブログを書くときにも役立っている
私は仕事で学んだことをブログにまとめています。
記録が残っているので、
曖昧な記憶だけで書くことがありません。
その時感じたことや学びを、
自分の言葉で整理できるようになりました。
⑤ 自分自身の成長につながる
ロープレや商談を振り返ると、
話し方のクセや説明不足だった部分に気付くことがあります。
その積み重ねが、
少しずつ営業力を高めてくれていると感じています。
まとめ
PLAUD NOTEは、
私にとって「答えを出してくれる道具」ではありません。
考えるための材料を残してくれる道具です。
営業でも、
仕事でも、
勉強でも、
成長するためには振り返ることが欠かせません。
私は30年間営業をしてきましたが、
「もっと早く使っていれば良かった」
そう思える数少ないアイテムの一つです。
もし仕事や勉強で、
「記録をもっと残したい」
「振り返る時間を大切にしたい」
そう考えている方は、一度チェックしてみてください。
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