営業として大切にしていること

営業として大切にしていること

住宅 値引きは本当にお得?不信感を感じた理由

最近、車を購入しました。その際、特に値引きをお願いしたわけではないのですが、提示の途中で金額が下がる場面がありました。一見すると、得をしたようにも見えます。ただ、正直なところ、少し違和感が残りました。「最初の金額は何だったのか」「本来の価格...
住まいとお金・住宅の話

住宅は急いで決めるべきなのか

最近のニュースなどで、住宅に関わる価格の話題を目にすることがあります。こういう情報が出ると、営業の現場では少し空気が変わることがあります。「これから上がるかもしれないので、 早めに決めた方がいいのではないか」そういう話になることもあります。...
営業として大切にしていること

目立たないけど、長く残るものを選ぶ

普段使っている名刺入れがあります。特別なものではありませんが、少しだけこだわっています。フラグメントとブルガリのコラボモデルです。人に見せるためというより、自分の中の基準として使っています。パッと見て分かる人は、ほとんどいないと思います。で...
営業として大切にしていること

競合した方がいいのか?現場で感じている本音

家づくりを考えるとき、複数の会社を比較した方がいいのか、迷う方も多いと思います。結論から言うと、お客様にとっては比較することは大切だと思います。住宅は金額も大きく、簡単に決められるものではありません。複数の会社の話を聞くことで、考え方や違い...
ブログ・日々の記録

確認不足は、意外なところで起きる

以前、転勤で自宅を賃貸に出していた時期があります。しばらくして賃貸が終わり、家が戻ってきたときのことです。玄関の鍵が、新築時に付けていたものと変わっていました。管理会社に聞くと、防犯上の理由で交換したとのことでした。それ自体は理解できます。...
営業として大切にしていること

仕事の質は、量の先にあると思う

最近は「質の高い仕事」や「コストパフォーマンス」という言葉をよく聞きます。もちろん大切な考え方だと思います。ただ個人的には、仕事の“質”は最初から語れるものではないと感じています。どんな仕事も、最初から上手くできる人はいません。仮にうまくい...
営業として大切にしていること

契約の席で使い続けている朱肉の話

以前(2月19日)、契約のときに同じペンを使い続けている理由を書きました。実はもう一つ、ずっと使っているものがあります。朱肉です。住宅の契約では、署名だけでなく押印もあります。その瞬間は、やはり独特の空気になります。私はそのとき、「TSUK...
ブログ・日々の記録

議事録を変えた道具の名前を出します

ここまで何回か、「記録を残すことで仕事の精度が変わった」という話を書いてきました。今日は、その時に使っている道具の名前を書きます。注文住宅の打ち合わせは、机の前でゆっくり話すことばかりではありません。現場で立ったまま話すこともあれば、移動し...
営業として大切にしていること

現場の議事録を変えた、小さな道具の話

ここまで、記録を残すことの大切さを書いてきました。ただ現場では、メモを取り続けるのは現実的に難しい場面もあります。図面を見ながら、寸法を確認しながら、移動しながら話すため、書いたつもりでも抜けが出てしまいます。そこで、会話を記録して後で整理...
営業として大切にしていること

議事録の目的は「責任追及」ではない

議事録というと、後から責めるためのものだと思われがちです。でも本来は違います。その場にいなかった人に同じ認識を渡すためのものです。営業・設計・現場・職人・お客様全員が同じ情報を見ることで、初めて建物は同じ方向へ進みます。記憶に頼る仕事から、...