ここまで何回か、
「記録を残すことで仕事の精度が変わった」
という話を書いてきました。
今日は、その時に使っている道具の名前を書きます。
注文住宅の打ち合わせは、
机の前でゆっくり話すことばかりではありません。
現場で立ったまま話すこともあれば、
移動しながら決めることもあります。
図面を広げ、
寸法を確認し、
設備を見ながら説明し、
その場で結論が出る。
こういう場面では、
「後でまとめて書こう」が一番危険でした。
覚えているつもりでも、
抜けます。
人は必ず忘れます。
そこで、
会話そのものを残す形に変えました。
打ち合わせに集中でき、
後から正確に確認でき、
お客様への確認もスムーズになりました。
議事録を書く作業が減ったというより、
議事録の質が変わった感覚です。
私は、会話を記録して後から整理できるメモ機器を使っています。
Plaud Noteというものです。
やっていることは単純で、
残して、あとから確認するだけです。
住宅の仕事に限らず、
人と約束を交わす仕事には
相性が良いと感じています。
同じような仕事をしている方には、
こういう形もあるのかもしれません。
私が使っているものは、ここに載せておきます。
PLAUD NOTE←参考はこちら
※使用感については個人の感想です
※必要かどうかは仕事の内容によると思います


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