最近、住宅ローンの相談で、
改めてフラット35の金利を確認する機会がありました。
2026年9月現在、
フラット35の21年以上35年以下では、
最も多い金利が年3.46%。
条件によって金利の引下げが適用されれば、
当初は2%台になるケースもあります。
それでも、
正直な感想は、
「高くなったなぁ……」
です💦
住宅は金額が大きいからこそ
住宅ローンは、
数千万円を30年、
35年といった長期間で返済していきます。
だから、
金利が少し違うだけでも、
月々の返済額や総返済額は変わってきます。
もちろん、
固定金利には、
「将来金利が上がっても返済額が変わらない」
という大きなメリットがあります。
一方で、
現在の金利だけを見ると、
変動金利に魅力を感じる方もいると思います。
ただ、
将来の金利がどうなるのかは誰にも分かりません。
だからこそ、
これからの家づくりでは、
建物の価格だけではなく、
「どんな住宅ローンを選ぶのか」
まで含めて考えることが、
ますます大切になってきたと感じています。
住宅ローン。
本当に難しい時代になってきましたね。

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