私は住宅営業を30年近く続けていますが、
住宅営業をしている方には、
一度は宅建のテキストを開いてみてほしいと思っています。
もちろん、
「宅建士の資格を取りましょう」
という話ではありません。
実は普段の住宅営業では、
用途地域、
建ぺい率、
容積率、
接道義務、
都市計画区域など、
宅建で学ぶ内容が数多く出てきます。
住宅営業をしていると当たり前に使っている言葉でも、
改めてテキストを見ると、
「そういう意味だったのか」
と気付くことが意外とあります。
私自身も、
勉強をやり直すたびに新しい発見があります。
資格を取得するかどうかは別として、
住宅営業という仕事を深く理解するためにも、
宅建のテキストは一度読んでみる価値があると思っています。


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