wtnb_tk_701

営業として大切にしていること

思い出してもらえたことが嬉しかった日

先日、札幌で仕事をしていた頃に家を建てていただいたお客様から連絡をいただきました。知り合いの方が家づくりを考えているとのことで、声をかけてくださったそうです。今は八戸にいるため、実際にお手伝いするのは難しいのですが、それでも思い出していただ...
住まいとお金・住宅の話

給湯器を選ぶときに確認しておきたいポイント

前回(2月9日)、同じエコキュートでも仕様によって使い心地が変わる話を書きました。では、何を確認すれば良いのでしょうか。難しい専門知識は必要ありません。入居後の違和感を防ぐために、次の4つだけ聞いておくと安心です。1つ目は「給湯圧力」です。...
営業として大切にしていること

与えられた環境で頑張るということ

私は普段から、「与えられた環境で頑張る」と自分に言い聞かせています。不動産の営業は、大きなお金が動く仕事です。うまく進む時もあれば、思うようにいかない時もあります。感情に左右されることもあります。結果が出るときは続き、止まるときは止まる。分...
住まいとお金・住宅の話

固定金利と変動金利、どちらが正解なのか?

住宅営業をしていると、必ずと言っていいほど聞かれる質問があります。「固定金利と変動金利、どちらがいいですか?」正直に言うと、この問いに絶対的な正解はありません。変動金利は、一般的に金利が低く設定されています。そのため、毎月の返済額は抑えやす...
住まいとお金・住宅の話

住宅ローンと複利。金利が持つ“時間の力”について

住宅は、人生で最も高い買い物のひとつです。だからこそ、「金利」はとても重要な要素になります。よく、アインシュタインが「複利は人類最大の発明だ」と言ったとされる話があります。真偽はさておき、複利という仕組みが持つ力は本物です。複利とは、利息に...
宅建・学び直し

錯誤は「無効」じゃない?30年ぶりに学び直して驚いた民法改正

私が宅建を取った1996年当時、錯誤といえば「無効」でした。つまり、勘違い(錯誤)があれば、その契約は最初からなかったことになる。そう教わった記憶があります。ところが、今の宅建テキストを読み直してみると、錯誤は「無効」ではなく、「取消し」に...
営業として大切にしていること

私の仕事の商品は、土地や建物ではなく「人の気持ち」

不動産の仕事というと、取り扱う商品は土地や建物だと思われます。確かにその通りです。ただ、長くこの仕事をしていて感じるのは、本当に向き合っているのは土地や建物ではないということです。そこには必ず、人の事情や感情があります。期待、不安、迷い、家...
ブログ・日々の記録

3月11日。八戸で震災を経験して、今あらためて思う電気と住まいのこと

今日は3月11日。東日本大震災から、15年が経ちました。当時、私は八戸で、会社にてお客様と商談中でした。突然の揺れのあと、停電になり、照明も、エアコンも、すべて止まりました。そのとき初めて、電気が当たり前ではないこと、そして、電気にどれだけ...
ブログ・日々の記録

原点の地、弘前へ

今日は青森県弘前市に向かいます。昔の同僚と会う予定です。平成8年(1996年)、ハウスメーカーに就職して最初に赴任した場所が弘前市でした。社会人としてのスタート地点です。当時は不動産のことも分からず、無我夢中で仕事をしていました。仕事の合間...
住まいとお金・住宅の話

同じエコキュートでも“使い心地”が違う理由

前回、給湯器の仕組みでシャワーの強さが変わる話を書きました。実は、エコキュートの中でも使い心地はかなり違います。エコキュートは安全のため圧力を調整してお湯を出しますが、仕様によっては水圧を高くできるタイプもあります。つまり、エコキュートだか...