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住まいとお金・住宅の話

太陽光パネルは「穴を開けるかどうか」で将来が変わると思う話

太陽光パネルというと、発電量やメーカー性能に目が行きがちです。もちろん大事です。ですが、住宅の視点では少し違うところに注意が必要だと思っています。それは「固定方法」です。一般的な施工では、屋根にビスを打ち込み、下地に固定してパネルを設置しま...
宅建・学び直し

「けだし」って何?宅建の判例が読みにくい理由

宅建の勉強をしていて、久しぶりに判例問題を読んで思いました。……文章が難しい。特に出てくるこの言葉。「けだし」最初に見たとき、「ただし」の書き間違いかと思いました。でも違いました。意味としては「なぜならば」「そもそも」に近い言葉だそうです。...
ブログ・日々の記録

議事録を変えた道具の名前を出します

ここまで何回か、「記録を残すことで仕事の精度が変わった」という話を書いてきました。今日は、その時に使っている道具の名前を書きます。注文住宅の打ち合わせは、机の前でゆっくり話すことばかりではありません。現場で立ったまま話すこともあれば、移動し...
営業として大切にしていること

現場の議事録を変えた、小さな道具の話

ここまで、記録を残すことの大切さを書いてきました。ただ現場では、メモを取り続けるのは現実的に難しい場面もあります。図面を見ながら、寸法を確認しながら、移動しながら話すため、書いたつもりでも抜けが出てしまいます。そこで、会話を記録して後で整理...
営業として大切にしていること

議事録の目的は「責任追及」ではない

議事録というと、後から責めるためのものだと思われがちです。でも本来は違います。その場にいなかった人に同じ認識を渡すためのものです。営業・設計・現場・職人・お客様全員が同じ情報を見ることで、初めて建物は同じ方向へ進みます。記憶に頼る仕事から、...
営業として大切にしていること

なぜ住宅のトラブルは起きるのか

建物の不具合対応の場面では、営業はその場で修理をする訳ではありません。現場を確認し、職人さんやメーカーへ状況を伝える役割になります。この“伝え方”がとても重要です。記憶だけを頼りに伝えると、「たぶんこうだった」「こんな感じだった」という曖昧...
営業として大切にしていること

ミスは能力ではなく「記憶」から起きる

世の中に「伝言ゲーム」という遊びがあります。最初の人の言葉が、最後の人には全く違う内容になってしまうあれです。住宅の仕事でも同じことが起きます。人は悪気がなくても忘れます。忙しいほど、自信を持って勘違いします。仕事のミスは、知識不足よりも記...
営業として大切にしていること

議事録は「信頼」を残す仕事だと思う

注文住宅の打ち合わせは、何も無いところから形を作っていく仕事です。だからこそ、「言った・言わない」「聞いた・聞いていない」が起きやすい業界でもあります。事務所の机で話すならメモは簡単ですが、現場ではそうはいきません。あっちを確認して、こっち...
宅建・学び直し

現場で気づいた、宅建を学び直す意味

最近、実務の中で改めて「宅建」の重要性を感じています。宅建は、試験対策として勉強してきた知識です。正直に言えば、日常業務の中で常に条文を意識しているわけではありません。現場では、人の感情や状況が先に動きます。想定していなかった相談に向き合う...
営業として大切にしていること

契約のとき、同じペンを使い続けている理由

住宅の契約は、何度経験しても独特の空気があります。図面や金額の説明が終わり、最後にお客様が署名する瞬間。楽しみと不安が混ざった、静かな時間になります。このとき私は、必ず同じペンを使っています。特別に書きやすいわけでも、高級だからという理由で...