太陽光発電というと、
以前は「売電で元が取れるの?」
という話が中心だったように思います。
でも最近は、
太陽光発電の価値も少し変わってきたと感じています。
① 発電した電気を自宅で使える
まず大きいのが、
昼間に発電した電気を自宅で使えること。
電気を買う量を減らすことができれば、
電気代を抑えることにもつながります。
② 停電への備えになる
地震などの災害が起きると、
建物が無事でも停電する可能性があります。
そんな時、
太陽光発電があれば、
設備や条件によっては停電時でも発電した電気を利用できます。
さらに蓄電池を組み合わせれば、
発電していない時間帯に蓄えた電気を使えるシステムもあります。
③ オール電化との相性
IHやエコキュートなど、
家庭で使うエネルギーを電気にまとめるのであれば、
自宅で電気をつくるという考え方は相性が良いと思います。
これからは、
「いくら売れるか」だけではなく、
「自宅でどれだけ有効に使えるか」
という視点も大切になってくるのではないでしょうか。
まとめ
太陽光発電には、
電気代、災害への備え、
オール電化との組み合わせなど、
いろいろなメリットがあります。
ただし、
すべての家に太陽光発電が向いているわけではありません。
まずは自分の家の場合、
どのくらい発電できて、
どのくらいの費用になるのか。
そこから考えてみるのがいいと思います。
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次回は逆に、
太陽光発電のデメリットについても考えてみます。


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