最近、
太陽光発電について調べているお客様と話していると、
「屋根一体型は固定資産税が上がるんですよね?」
という質問を受けることがあります。
確かに、
営業マンによっては、
「一体型は固定資産税が上がります」
という説明をする方もいます。
もちろん、
屋根一体型は建物の一部として評価されるケースもあるため、
多少固定資産税へ影響する可能性はあります。
ただ、
実際には年間数千円程度の差というケースも多く、
個人的には、
そこだけを大きなデメリットとして考えすぎなくても良い気がしています。
それよりも大切なのは、
・施工方法
・メンテナンス性
・将来交換
・保証内容
・雨漏りリスク
この辺りだと思っています。
太陽光パネルには、
・屋根に載せるタイプ
・屋根一体型
がありますが、
それぞれメリットとデメリットがあります。
例えば屋根一体型は、
見た目がスッキリします。
一方で、
将来交換する際に、
屋根と一体になっているため、
工事が大掛かりになるケースもあります。
逆に載せるタイプは、
メンテナンス性は良いですが、
施工方法によっては、
屋根へ穴を開ける工法もあります。
つまり、
「どちらが絶対正解」
というより、
何を重視するか。
ここが大切だと思います。
住宅営業をしていると、
太陽光は営業マンによって提案内容がかなり違うと感じます。
だからこそ、
保証年数だけではなく、
「なぜその保証ができるのか」
まで確認することが大切だと思っています。
太陽光発電は、
決して安い買い物ではありません。
だからこそ、
複数社を比較しながら、
自分に合った提案を探すことが大切だと思います。
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電気代が上がっている今だからこそ、
太陽光について一度考えてみるのも良いかもしれません。


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