ここまで2日間、
PLAUD NOTEのメリットとデメリットを書いてきました。
では結局、
どんな人に向いているのでしょうか。
私が使ってきた中で、
特におすすめしたいのは、
「人の話を聞くことが仕事の人」
です。
打ち合わせが多い人
営業職や管理職など、
人との打ち合わせが多い方。
メモを書くことに集中するより、
相手の話をしっかり聞きたい。
そんな人とは相性が良いと思います。
専門的な話を聞くことが多い人
役所や専門家との打ち合わせでは、
聞き慣れない言葉が突然出てきます。
その場で全部理解して、
全部メモするのは大変です。
記録を残しておけば、
後からもう一度確認できます。
最近ちょっと忘れっぽい人(笑)
そして、
私と同じように、
「最近ちょっと忘れるのが早くなったな」
という方(笑)
仕事でも資格勉強でも、
忘れたら確認すればいい。
私はそう考えるようになりました。
PLAUD NOTEは「考えるための道具」
私がPLAUD NOTEをおすすめする理由は、
何でも自動でやってくれるからではありません。
記録を残す。
振り返る。
そして、
最後は自分で考える。
そのための道具として便利だからです。
PLAUD NOTEが気になっていた方は、
自分の仕事や生活で、
「後から確認したい場面がどのくらいあるだろう?」
と考えてみてください。
多いのであれば、
PLAUD NOTEはかなり相性が良いかもしれません。
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