最近、
ふと思ったことがあります。
加湿器って、
「乾燥してそうだから」
という感覚で置かれていること、
意外と多い気がします。
もちろん、
乾燥対策は大切です。
一般的にも、
人が快適と感じやすい湿度は、
40〜60%前後と言われています。
湿度が低すぎると、
・喉の乾燥
・静電気
・肌の乾燥
などが起きやすくなります。
逆に、
湿度が高すぎると、
・結露
・カビ
・ダニ
などの原因にもなります。
つまり、
「とにかく加湿すれば良い」
という訳ではありません。
大切なのは、
“今どういう状態なのか”
を知ることだと思っています。
実際、
湿度計も見ずに、
「なんとなく乾燥してそうだから」
で、
加湿している場面を見ることがあります。
個人的には、
こういう
“感覚だけで対策する”
という考え方は、
あまり好きではありません。
まず現状を知る。
その上で、
必要な対策を考える。
この順番が、
大切だと思っています。
ちなみに、
自分はかなり鈍感な方なので、
「乾燥して声が枯れる」
みたいな感覚も、
正直あまり分かりません(笑)
だからこそ、
余計に、
感覚より、
数字や現状を見たいタイプなのかもしれません。
これって、
実は住宅の話にも少し似ている気がしています。
例えば、
「家賃がもったいない」
と思っていても、
本当に問題なのは、
家賃なのか。
それとも、
・部屋が狭い
・収納が少ない
・子どもが増えた
・通勤が大変
なのか。
まず、
現状を整理しないと、
本当の対策は見えにくい気がします。
感覚で動くのではなく、
まず現状を知る。
最近、
そんなことをよく感じています。


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