目立たないけど、長く残るものを選ぶ

営業として大切にしていること

普段使っている名刺入れがあります。

特別なものではありませんが、
少しだけこだわっています。

フラグメントとブルガリの
コラボモデルです。

人に見せるためというより、
自分の中の基準として使っています。

パッと見て分かる人は、
ほとんどいないと思います。

でも、
それでいいと思っています。

むしろ、
分かる人にだけ伝わればいい。

そういう感覚です。

これは、
仕事で使う道具にも共通しています。

以前書いた椅子の話もそうですが、
見た目や価格ではなく、
長く使えるかどうかで選ぶ。

流行っているかどうかではなく、
自分の中で納得できるかどうか。

そういう基準で選んでいます。

住宅の仕事も、
少し似ていると感じています。

見た目の分かりやすさや、
その場の印象も大事ですが、

本当に大切なのは、
住み始めてからどう感じるか。

長く使って、
違和感がないかどうか。

そこに価値があると思っています。

モノも、
住まいも、
結局は「時間」で判断されます。

だからこそ、
目立つかどうかではなく、
残るかどうかで選びたい。

そう思っています。

*普段使っている名刺入れです

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