太陽光発電は夏が一番ではない?5月の方が発電しやすい理由

住まいとお金・住宅の話

今年のゴールデンウィークは、
風が強い日が多く、
八戸らしい春だなと感じていました。

それでも、
最近は少しずつ暖かくなり、
やっと夏に向かっている感じがします。

この時期になると、
太陽光発電の話も増えてきます。

一般的には、

「夏が一番発電する」

というイメージを持たれることが多いですが、

実は、
単純にそうとも言い切れません。

太陽光は、
日差しが強いほど発電します。

ただ、
同時に、
パネル自体が熱くなりすぎると、
発電効率は下がるという特徴があります。

一般的に、
パネル温度が1℃上がるごとに、
約0.3〜0.5%ほど
効率が落ちると言われています。

つまり、

・日差しが強い
・でも暑すぎない

このバランスが重要になります。

そう考えると、
実は5月頃はかなり条件が良い時期です。

・日照時間が長くなってくる
・気温はまだ極端に高くない
・天気も比較的安定している

こういった理由から、
発電量が伸びやすい時期と言われています。

特に八戸は、

・極端な暑さが少ない
・積雪期間が比較的短い

という特徴もあるため、
地域としては比較的バランスが良いと感じています。

もちろん、
実際の発電量は、

・屋根の向き
・周囲の日当たり
・設置条件

によって大きく変わります。

同じ八戸でも、
かなり差が出る部分です。

最近は、
売電で大きく利益を出すというより、

「自分で使う」

いわゆる
自家消費の考え方が主流になっています。

だからこそ、

「どのくらい発電するのか」

だけではなく、

「自分たちの生活に合っているか」

ここを含めて考えることが
大切だと思っています。

もし検討されている場合は、
一度シミュレーションを見てみると、
かなりイメージしやすくなります。

参考として、
太陽光の見積もりを比較できるサービスを載せておきます。

条件によって結果がかなり変わるので、
確認してみてもいいかもしれません。

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