金利上昇の時代に感じること

住まいとお金・住宅の話

最近、
住宅ローンの金利を見ていて、
少し時代の変化を感じています。

フラット35の金利も、
とうとう3%台が見えるようになってきました。

私自身も住宅ローンを返済中ですが、
変動金利で組んでいるため、
少しずつ金利上昇を実感しています。

以前は、

「低金利時代」

と言われていましたが、

ここ数年で空気がかなり変わってきました。

しかも今は、

・金利上昇
・物価高
・少子化

これらが同時に進んでいます。

住宅業界だけではなく、
日本全体としても、
なかなか厳しい流れだと感じます。

住宅価格は上がる。

でも給料は急には増えない。

さらに住宅ローン金利も上がる。

家づくりを考えるお客様にとっては、
本当に悩ましい時代です。

私たち住宅営業側も、

「ただ家を売れば良い」

という時代ではなくなってきているのかもしれません。

・無理のない予算
・将来を見据えた返済計画
・本当に必要な広さ
・光熱費も含めた暮らし方

そういう視点が、
これまで以上に大切になっている気がします。

正直、

「これからどうやって仕事しよう(笑)」

と思う瞬間もあります。

ただ、
こういう時代だからこそ、

お客様と一緒に悩みながら、
現実的な提案を考えることが、
住宅営業の役割なのかもしれません。

良い時代ばかりではありませんが、

だからこそ、
営業マン自身の考え方や経験が
より問われる時代になってきた気がします。

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