中古オフィスチェアで失敗しないために見ているポイント

ブログ・日々の記録

前回、
15年使っている椅子の話を書きました。

その中で、
中古という選択肢にも少し触れましたが、
今回はその続きです。

中古オフィスチェアは、
うまく選べば
コストを抑えながら
良いものを使える方法だと思います。

ただ、
どれでも良いわけではありません。

実際に見るときに、
いくつか気にしているポイントがあります。

まず一つ目は、
「昇降機能」です。

座面の高さがスムーズに変わるか。
ここが弱っていると、
使い勝手に直結します。

次に、
「リクライニングの状態」です。

動きが固すぎないか、
違和感がないか。

長時間座る場合は、
この部分の差が大きく出ます。

三つ目は、
「座面とメッシュの状態」です。

へたりや破れがないか。
見た目以上に、
座り心地に影響します。

そして意外と見落としやすいのが、
「におい」です。

保管環境によっては、
気になる場合もあるので、
確認できると安心です。

最後に、
「型番を確認すること」です。

同じシリーズでも
細かい仕様違いがあるため、
事前にチェックしておくと失敗しにくくなります。

中古は一点物が多く、
タイミングによって出会いが変わります。

迷っているうちに
無くなることもあれば、
良いものが出てくることもあります。

だからこそ、
ある程度ポイントを絞っておくと、
判断しやすくなります。

参考として、
中古オフィスチェアを扱っているサイトを置いておきます。

実際の在庫や状態は日々変わるので、
気になる方は一度見てみてもいいかもしれません。

(中古オフィスチェアを見てみる)→【Kaggマルシェ】中古オフィス家具通販

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