30年前、
私は宅建を独学で取得しました。
使っていたテキストは
「らくらく宅建塾」です。
今でも本棚にあります。
当時は、
テキストと問題集がすべてでした。
分からないところがあっても、
自分で読み返すしかない。
今思えば、
効率は良くなかったかもしれません。
それでも合格できたのは、
「繰り返したから」だと思っています。
そして時代は変わりました。
今はYouTubeで、
かなり質の高い講義を無料で見ることができます。
私が個人的に分かりやすいと思うのは
・棚田行政書士の不動産大学
・こざりえの裏技宅建合格チャンネル
条文の背景や考え方を説明してくれるので、
丸暗記ではなく理解につながります。
とはいえ、
動画だけでは合格は難しいと感じています。
理由はシンプルで、
試験は「読む力」が問われるからです。
やはり、
テキストで体系的に整理し、
過去問を繰り返すことが土台になります。
私が使った「らくらく宅建塾」は、
今も改訂版が出ています。
初学者には分かりやすい構成だと思います。
らくらく宅建塾(←参考にしてくださいクリック)
独学は可能です。
ただし、
「動画で理解」
「テキストで整理」
「過去問で定着」
この3つを回すことが前提です。
宅建は、
才能より継続がものを言う試験です。
どの教材を選ぶかより、
何回回すか。
そこが合否を分けると、
30年前の自分を思い出して感じています。


コメント