契約不適合責任は「知ってから1年以内」だけじゃない|宅建で重要な時間の考え方

宅建・学び直し

以前、
このブログでも、
「瑕疵担保責任から契約不適合責任へ変わった」
という記事を書きました。

最近は宅建の勉強を再開していますが、
昨日はYouTubeで契約不適合責任について学び直しました。

そこで改めて感じたのが、
契約不適合責任は
「時間」の考え方がとても大切だということです。

例えば、
買主が契約不適合を知ってから
「1年以内に売主へ通知する」
という知識だけでは足りません。

さらに、
「時効は10年」
というルールも重要になります。

宅建の試験では、
一つの知識だけを覚えていても解けません。

複数の知識を組み合わせて、
「どのルールが優先されるのか」
を考える力が必要になります。

住宅営業でも同じですが、
一つの視点だけで物事を見るのではなく、
複数の視点から考えることが大切です。

今回勉強していて改めて思ったのは、
YouTubeで理解を深めることも大切ですが、
やはり基本となるのは宅建のテキストです。

テキストを読むことで、
法律全体のつながりや考え方が理解しやすくなります。

住宅営業の方はもちろん、
宅建を目指している方にも、
一冊は自分に合ったテキストを持っておくことをおすすめします。

▼私も宅建の学び直しで活用している宅建テキストはこちら

30年前に宅建を取得した私でも、
学び直すたびに新しい発見があります。

宅建の勉強は、
単なる暗記ではありません。

知識を整理し、
応用する力を身につける勉強なんだと、
改めて感じた一日でした。

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