前回は、
建て替え前にはアスベスト調査が必要になる場合があることをご紹介しました。
では、
もしアスベストが見つかったらどうなるのでしょうか。
建物の築年数や使用されている建材によっては、
アスベストが含まれている可能性があります。
その場合は、
法律に基づいた方法で除去しながら解体工事を進める必要があります。
そのため、
通常の解体工事よりも費用がかかるケースがあります。
もちろん、
すべての建物でアスベストが見つかるわけではありません。
しかし、
建て替えを考える際には、
「解体費だけでは終わらない可能性もある」
ということを知っておくことが大切です。
次回は、
建て替えで失敗しないための資金計画について書いてみたいと思います。


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