太陽光発電は「売る」より「使う」時代?

住まいとお金・住宅の話

昨日は、
太陽光発電を付けるか迷ったら、
まず「自分の家ならどうなのか」を考えてみよう、
という話を書きました。

そして今、
太陽光発電を考えるうえで大切なのが、

「自家消費」

だと思います。

以前は、
太陽光で発電した電気を売ることに、
大きなメリットがありました。

でも今は、
つくった電気を自宅で使って、
電力会社から買う電気を減らす。

そんな考え方が大切になっています。

エアコン。

食洗機。

IH。

洗濯や乾燥。

家の中では、
毎日たくさんの電気を使います。

その一部を自宅でつくれたらどうなのか。

太陽光発電を考えるなら、
売電だけではなく、

「自分でどのくらい使えるか」

という視点でも考えてみてほしいと思います。

ただし、
発電量やメリットは家によって違います。

だからこそ、
まずは自分の家の場合をシミュレーションして、
数字を見てから判断する。

私はそれでいいと思います。

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