建てて終わりじゃない仕事だと、あらためて感じたこと

ブログ・日々の記録

私は2025年2月から、
再び八戸市で暮らし始めました。

実は以前にも、
2009年から2012年まで
八戸市に住んでいた時期があります。

その当時、
家を建てていただいたお客様が、
ご家庭の事情により
住み替えをされることになりました。

住み替え先の建物については
お世話できませんでしたが、
15年間住まれたご自宅の売却については、
微力ながらお手伝いをすることができました。

あらためて考えてみると、
15年経っても
お客様とお付き合いが続く仕事は、
そう多くないと思います。

例えば、
高価な車であっても、
購入後に営業マンと関わるのは
せいぜい数年。
その後は修理や点検で
担当が変わることがほとんどです。

一方で住宅や不動産は、
住み始めてからの時間の方が
圧倒的に長い仕事です。

暮らしの変化や家族構成の変化、
住み替えや売却など、
人生の節目で
再び関わることがあります。

住宅づくりは、
単に建物を完成させることが
ゴールではなく、
その後の暮らしの中で
長く関わり続ける仕事だと、
今回あらためて感じました。

だからこそ、
建てて終わりではなく、
その先まで責任を持てる仕事でありたいと
私は考えています。

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