住宅集客はSNS時代?新聞広告との反応の違いを感じた話

営業として大切にしていること

最近、
住宅イベントをやっていて、
少し感じたことがありました。

同じように告知していても、

Instagram中心の時は、
かなり来場があり、

新聞広告中心の時は、
思った以上に反応が少なかったです。

もちろん、

・時期
・イベント内容
・天候

など、
色々な要素はあると思います。

ただ、
それでも、

「ここまで違うのか」

と感じました。

昔は、
住宅の情報といえば、

・新聞折込
・住宅情報誌
・展示場

という流れがかなり強かったと思います。

でも最近は、

本当に新聞を見なくなったんだな

と、
現場で感じます。

逆に、
SNSの集客力はかなり大きくなっています。

特に、

・Instagram
・YouTube

この影響はかなり感じます。

実際、
接客していても、

お客様の方が詳しいことがあります。

例えば、

・断熱
・気密
・太陽光
・住宅ローン
・間取り

など、

YouTubeやSNSで
かなり勉強されている方も多いです。

もちろん、
ネットの情報が
全て正しい訳ではありません。

ただ、
昔のように、

「営業マンだけが情報を持っている」

時代ではなくなったと感じています。

だからこそ、
今の住宅営業は、

単純に説明するだけではなく、

・情報を整理する
・比較する
・その人に合う考え方を一緒に考える

こういう役割が
大切になってきている気がします。

SNSによって、
情報はかなり身近になりました。

その分、

「どの情報を信じるか」

も、
難しくなっているのかもしれません。

現場にいると、
時代が変わってきていることを、
かなり感じます。

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