営業として大切にしていること|住んだあとの暮らしを考える

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営業として大切にしていること

ハウスメーカーの営業である私は、
最終的に
「家が建って、そこで暮らしが始まらないと」
仕事として成立しないと考えています。

そのため、打ち合わせの中ではいつも、
エンドユーザーであるお客様の
「住んだあとの暮らし」を意識しています。

例えば、土地を提案する場合でも、
価格や広さだけを見るのではなく、
電気・ガス・水道が
きちんと使えるかどうか。
将来的に不便が出ないかどうかを確認します。

建物についても同じです。
寒くならないように、
どのような暖房を提案するのか。
お客様の生活スタイルに
合っているかどうかを考えます。

また、入居後に
「そんなつもりじゃなかった」
という勘違いが起きないかどうかも、
営業としてとても大切なポイントだと思っています。

最近の住宅は、
高気密・高断熱が当たり前になった一方で、
とてもデリケートな建物でもあります。

特に結露については、
性能が悪いから起きるのではなく、
住まい方によって
発生するケースも少なくありません。

だからこそ、
建物の性能だけでなく、
「どう暮らすか」「どう使うか」まで含めて
きちんと伝えることが、
営業としての役割だと考えています。

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