競合した方がいいのか?現場で感じている本音

営業として大切にしていること

家づくりを考えるとき、
複数の会社を比較した方がいいのか、
迷う方も多いと思います。

結論から言うと、
お客様にとっては
比較することは大切だと思います。

住宅は金額も大きく、
簡単に決められるものではありません。

複数の会社の話を聞くことで、
考え方や違いが見えてきます。

実際に、
比較した方が納得して決められるケースは多いと感じます。

ただ一方で、
業者側の本音もあります。

正直に言うと、
あまり競合してほしくないという気持ちもあります。

理由はシンプルで、
比較されることで判断が難しくなるからです。

会社ごとに
考え方や提案の前提が違うため、
内容がバラバラになりやすく、
かえって迷ってしまうこともあります。

また、
価格だけで比較されてしまうと、
本来伝えたい部分が伝わりにくくなることもあります。

だからこそ、
大切なのは「比較すること」ではなく、
「何を基準に比較するか」だと思います。

・金額なのか
・性能なのか
・担当者との相性なのか

基準がはっきりすると、
比較は意味のあるものになります。

家づくりに正解はありません。

ただ、
納得して決めるための手段として、
比較は必要なことだと思います。

その中で、
自分たちに合う会社を選ぶことが、
一番大切だと感じています。

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