注文住宅の打ち合わせは、
何も無いところから形を作っていく仕事です。
だからこそ、
「言った・言わない」
「聞いた・聞いていない」
が起きやすい業界でもあります。
事務所の机で話すならメモは簡単ですが、
現場ではそうはいきません。
あっちを確認して、
こっちを測って、
説明して、
また移動して…
気づけば
「さっき何て言ったっけ?」
となることもあります。
住宅の仕事は金額も大きく、
お客様の生活に直結する内容ばかりです。
だから私は、
記録を残すこと自体が
仕事の精度を上げる行為だと思っています。
議事録が残ると、
自分の記憶に頼らなくていい。
お客様も安心できる。
「人の気持ち」を扱う仕事だからこそ、
記録が信頼に変わると感じています。


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