ハザードマップは住宅営業の味方?それとも足かせ?

営業として大切にしていること

家づくりで土地を検討する時、
今では欠かせないのが「ハザードマップ」です。

洪水や土砂災害など、
その土地にどんな災害リスクがあるのかを確認できるので、
お客様にとって非常に大切な情報です。

ただ、
住宅営業をしている側からすると、
正直なところ、

「ハザードマップって結構厄介だな…」

と思うこともあります(笑)

土地はハザードマップだけでは決められない

例えば、
立地も良い。

価格も予算内。

学校や職場にも近い。

お客様も気に入っている。

ところが、
ハザードマップを見ると色が付いている。

これだけで、
急に不安になる方もいます。

もちろん災害リスクは軽視できません。

でも、
ハザードマップも土地を判断するための材料の一つです。

大切なのは、

「色が付いているからダメ」

「色が付いていないから安全」

と単純に考えるのではなく、
どんなリスクが想定されているのかを理解したうえで、
土地や建物、避難方法などを含めて考えることだと思います。

住宅営業にとっては味方?足かせ?

お客様にリスクを伝えるためには、
間違いなく大切なツールです。

その一方で、
せっかく気に入った土地でも、
ハザードマップを見た瞬間に検討が止まってしまうこともある。

住宅営業としては、
味方でもあり、
時には足かせにもなる。

そんな存在なのかもしれません(笑)

他の住宅営業マンは、
ハザードマップのこと、
どう思っているんでしょうね。

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