不動産営業が扱っているのは「人の気持ち」

営業として大切にしていること

最近、お客様とのやり取りの中で、
改めて感じたことがあります。

不動産って、
本当に**「人の気持ち」**に左右される仕事だなと。

土地には所有者がいて、
家族がいて、
場合によっては親や兄弟、近隣の方も関わります。

条件や金額だけを見れば、

「これで進められる」

と思っても、
人の気持ちが同じ方向を向かなければ、
なかなか前には進みません。

住宅営業なので、
土地や建物を扱う仕事ではあります。

でも、
長くこの仕事をしていると、
本当に扱っているのは、
土地でも建物でもなく、
「人の気持ち」なのかもしれない。

最近、改めてそんなことを感じました。

だから難しい。

でも、
そこがこの仕事の面白さでもあると思います。

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