最近、
「正直不動産」の映画が放映されていました。
個人的に、
正直不動産はかなり面白い作品だと思っています。
もちろん、
不動産業界なので、
・土地
・建物
・契約
・お金
こういった話も出てきます。
ただ、
実際に現場で仕事をしていると、
不動産は、
単純に
“土地や建物を売る仕事”
ではないと感じることがあります。
むしろ、
その不動産を取り巻く
「人の感情」
の方が、
大きい気がしています。
例えば、
・家族の希望
・将来への不安
・お金の悩み
・親との関係
・子育て
・相続
不動産の話をしているようで、
実際は、
人生相談に近い場面もかなりあります。
だからこそ、
不動産営業は、
単純に商品説明だけでは難しい仕事だと思っています。
正直不動産は、
そういう
“不動産の裏側にある感情”
を、
かなり上手く描いている気がします。
もちろん、
ドラマなので、
少し大げさな部分もあります(笑)
ただ、
「不動産って、
こういう世界なんだな」
という空気感は、
かなり伝わる作品だと思います。
人生の中で、
誰しも一度は、
不動産と関わります。
・借りる
・買う
・売る
・相続する
完全に無関係、
という人は少ないと思います。
だからこそ、
興味がある方は、
一度見てみても面白いかもしれません。
そして、
もし不動産に興味を持ったなら、
宅建士の勉強にチャレンジしてみるのも、
かなり面白いと思います。
法律だけではなく、
「なぜこういうルールがあるのか」
まで見えてくると、
不動産の見え方もかなり変わります。
参考までに、
自分が見ながら勉強している
宅建士のテキスト・過去問題集を載せておきます。
これから勉強される方は、
一度見てみてもいいかもしれません。
リンク


コメント