娘と台湾へ行ってきました。
出発前は、
「せっかくだから宅建士として台湾の住宅事情も見てみよう」
と思っていたのですが、
実際は娘との旅行を楽しむことに夢中で、
住宅地をじっくり見る時間はほとんどありませんでした(笑)

それでも職業柄なのか、
街並みや建物を見るのはやはり楽しかったです。
宿泊したホテルから見える景色も、
古い建物と新しい建物が混在していて、
日本とは少し違う雰囲気を感じました。
特に印象に残ったのは道路です。

私が見た台北中心部では、
電柱があまり目につきませんでした。
地中化されている場所も多いのか、
道路も広く、
街全体がすっきり見えます。
もちろん台湾全体がそうではないと思いますが、
少なくとも今回訪れたエリアでは、
日本とは違う街づくりを感じました。

一方で、
歴史を感じる建物も多く残っています。

古い建物と新しい建物が自然に共存しているのも、
台湾らしい魅力なのかもしれません。
日本でも古い建物をどう活かしていくかは
大きな課題ですが、
台湾でも同じような工夫が行われているように感じました。

今回は娘との旅行だったため、
住宅や不動産について深く調べることはできませんでした。
それでも実際に現地へ行くことで、
街並みや建物、
道路の作り方、
歴史的建築物の残し方など、
写真だけではわからないことをたくさん感じることができました。
また台湾へ行く機会があれば、
今度はもう少し宅建士らしく、
住宅や不動産という視点でも街を歩いてみたいと思います。


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