先日、
ワールドカップの話を書きました。
今回は、
少し「監督」の話です。
スポーツの世界もそうですが、
チームは、
監督の采配でかなり変わると思っています。
もちろん、
選手の能力も大切です。
ただ、
・誰を使うのか
・どう動かすのか
・どういう空気を作るのか
こういう部分で、
チームの流れはかなり変わります。
実は、
仕事も少し似ている気がしています。
私は転勤が多かったので、
これまで、
色々な上司や同僚を見てきました。
その中で感じるのは、
上に立つ人によって、
組織の空気はかなり変わる、
ということです。
昔は、
「とにかく動け」
「気合いで乗り切れ」
という考え方も多かった気がします。
実際、
昔は、
行動量そのものが結果につながる時代もありました。
ただ、
今は少し時代が変わってきたと感じています。
SNSやネットで、
情報はすぐ手に入ります。
働き方改革という言葉も出てきました。
だからこそ、
今は、
「とにかく動く」
だけではなく、
“効率良く、
無駄を減らしながら動く”
ことが、
かなり大切になっている気がします。
例えば、
来場が少ない日でも、
全員が同じ場所で待機するより、
・SNSでの発信
・動画や写真の更新
・過去のお客様へ再来場を促すイベント力
・接客内容の整理や改善
など、
今の時代に合った動き方を考える方が、
全体として良い流れになることもあります。
もちろん、
昔のやり方を
全て否定したい訳ではありません。
ただ、
時代によって、
求められるマネジメントは
変わってきている気がします。
実際、
自分自身も、
人の上に立つ立場を経験したことがあります。
だからこそ、
「どう動かすか」
の難しさも分かります。
チームは、
一人では作れません。
だからこそ、
監督や上司の考え方で、
組織の空気はかなり変わる。
最近、
そんなことをよく感じています。


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