資格を取る意味|不動産の現場で感じていること

宅建・学び直し

私の仕事の周りには、

・宅地建物取引士
・一級建築士
・施工管理技士

など、
国家資格を持っている方が多くいます。

実際に仕事をしていて感じるのは、

やはり資格を持っている方に対しては、
自然とリスペクトがあるということです。

もちろん、
資格を持っているだけで
全てが決まる訳ではありません。

ただ、
少なくとも、

「勉強して試験を受け、
一定の知識を整理している」

という事実はあります。

これは、
簡単なことではないと思っています。

不動産や建築の仕事は、
人の生活に深く関わります。

だからこそ、

・法律
・契約
・安全性
・施工

こういった部分で、
知識はかなり重要になります。

そして、
資格は取ったら終わりではありません。

法律も、
建築基準も、
時代によって変わっていきます。

実際、
現場でも、

「昔はこうだった」

だけでは通用しない場面が増えています。

だからこそ、
知識をブラッシュアップし続けることは、
かなり大切だと感じています。

一方で、

資格がなくても
経験豊富な方もいますし、

逆に、
資格だけでは現場は回らない部分もあります。

だからこそ、

知識と実務、
両方大切なんだと思っています。

私自身も、
現在、
賃貸不動産経営管理士の勉強をしています。

年齢的に、
覚えたつもりでも忘れることは増えました。

それでも、

「なぜそうなるのか」

を理解しながら学び直すことは、
仕事にもつながっている気がしています。

仕事をしている以上、
その仕事に関わる知識や資格を意識すること。

それは、
お客様のためでもあり、
自分自身のためでもあると思っています。

最近は、
過去問を解きながら、
理解して覚えることを意識しています。

参考までに、
自分が見ながら勉強している
宅建や資格系のテキスト・過去問題集を載せておきます。

これから勉強される方は、
一度見てみてもいいかもしれません。

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