今日も雨です。
台風の影響もあって、
雨の日が続いています。
こんな日に太陽光発電の話をすると、
「雨の日は発電しないんですよね?」
と思う方もいるかもしれません。
でも、
太陽光発電は曇りの日でも発電します。
雨の日でも、
太陽光パネルに光が届いていれば発電します。
もちろん、
晴れた日と比べれば発電量は少なくなります。
一日の天気だけで考えない
太陽光発電を考える時に大切なのは、
今日のような雨の日だけを見て判断しないことです。
晴れの日もあれば、
曇りの日も雨の日もあります。
だから見るべきなのは、
その家で年間どのくらい発電できるのか。
屋根の向きや大きさ、
地域の日射量などによっても発電量は変わります。
そして今の太陽光発電は、
発電した電気を「売る」だけではなく、
自宅でつくった電気を自宅で使う「自家消費」
という考え方も大切になっています。
結局は、その家に合うかどうか
私は、
すべての家に太陽光発電を付ければいいとは思っていません。
家によって条件も違えば、
電気の使い方も違います。
だから、
「太陽光は得なのか、損なのか」
だけで考えるより、
「自分の家の場合はどうなのか」
を確認してから判断するのが一番だと思います。
今日のような雨の日でも発電する。
でも晴れの日より発電量は少ない。
良いところも悪いところも知ったうえで、
自分たちに必要かどうかを決めればいいと思います。
太陽光発電を検討するなら、
まずは自宅の条件で、
どのくらいの発電量が期待できるのか確認してみる方法があります。
シミュレーションして数字を見てから、
付けるか、付けないかを考える。
私はこの順番がいいと思います。
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