宅建士合格から30年。いまテキストを学び直して感じたこと

宅建建物取引士の試験に合格したのは1996年。
気がつけば30年近く前になります。

資格は取りましたが、
その後ずっと勉強を続けてきたかと言えば、
正直、そうではありません。

最近になって、
今の宅建士のテキストを
改めて読み直しています。

いわゆる、今流行りの「リスキリング」ですね。

久しぶりにテキストを開いてみると、
昔とは内容や考え方が変わっている部分も多く、
「あれ、こんなルールだったかな」
と戸惑うこともあります。

一方で、
現場での経験があるからこそ、
以前より理解しやすく感じる部分もあります。

まだ途中ですが、
学び直すことで、
お客様への説明や
自分の仕事の向き合い方も
少し変わりそうな気がしています。

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