宅建は「宅地建物取引業」の略です。
この中にある「取引」という言葉には、
・売買
・交換
・賃貸
という意味が含まれています。
その中で、
賃貸経営管理士が主に扱うのが
「賃貸」の分野です。
そのため、
宅建と賃貸経営管理士は、
試験内容が重なっている部分が多くあります。
私自身、
賃貸経営管理士の勉強をしていて、
宅建の知識が役に立つ場面が多いと感じています。
特に、
宅建の学び直しのために購入した
新しい宅建のテキストは、
賃貸経営管理士の勉強にも非常に有効です。
中でも重要だと感じているのが、
区分所有法。
今年は、
区分所有法が大幅に改正されており、
宅建でも、賃貸経営管理士でも、
押さえておくべきポイントになっています。
資格は違っても、
知識はつながっている。
そう感じながら、
日々、少しずつ学び直しています。


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