最近、あるYouTuberの発信をきっかけに、
太陽光パネルが話題になっています。
電気代の高騰や環境への関心が高まる中で、
太陽光に興味を持つ方が増えているのは、
とても良い流れだと感じています。
ただ一方で、
「屋根に後付けする太陽光パネルの施工」については、
あまり知られていない重要なポイントがあると感じています。
太陽光パネルは屋根の上に設置するため、
屋根の勾配に合わせて、
落下しないようしっかり固定する必要があります。
そのため、
パネルと屋根をどのように接合するかが
非常に重要になります。
施工方法によっては、
釘やビスで屋根材に直接穴を開けて
固定するケースもあります。

この施工自体が、
すぐに雨漏りするとは限りませんが、
長期的にはリスクを抱える状態であることは
知っておいてほしいと思います。


実は、
屋根に穴を開けずに、
専用の金具を使って
太陽光パネルを設置する工法もあります。
太陽光パネルそのものだけでなく、
「どのように設置されるのか」まで知った上で選ぶことが、
大切な住まいを守ることにつながると、
私は考えています。

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