同じ青森県でもここまで違う|私が八戸市を選んだ理由

ブログ・日々の記録

青森県は、大きく
「津軽地方」と「南部地方」に分けられます。

主に、
津軽地方は青森市・弘前市、
南部地方は八戸市です。

私は現在、八戸市に住んでいますが、
これまで
弘前市に約10年、
青森市に約3年住んだ経験があります。

そんな私が、
最終的に八戸市を選んだ一番の理由は、
積雪量の違いです。

今年はご存じのとおり、
青森市では記録的な積雪となり、
2月に入ってからも連日のように、
除雪や雪による事故の話題を目にします。

一方で八戸市は、
同じ青森県内でも雪が少なく、
比較的、生活しやすい地域だと感じています。

雪が多い地域では、
住宅を建てる際にも
それなりに費用がかかります。

例えば、
車を置くスペースに
屋根付きのカーポートを計画したり、
「風除室」といって、
玄関の外にもう一つ扉を設ける建物も多く見られます。

また、
屋根の形状も大きな違いのひとつです。

雪の多い地域では、
雪下ろしや落雪対策を考えた
屋根形状が必要になりますが、
八戸市では、
そうした制約が比較的少なく、
プランの自由度が高いと感じています。

同じ県内でも、
地域によって
気候や暮らし方は大きく違います。

住宅を考えるときは、
建物そのものだけでなく、
その土地の気候や生活環境も含めて
考えることが大切だと、
これまでの経験から感じています。

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