建物の不具合対応の場面では、
営業はその場で修理をする訳ではありません。
現場を確認し、
職人さんやメーカーへ
状況を伝える役割になります。
この“伝え方”がとても重要です。
記憶だけを頼りに伝えると、
「たぶんこうだった」
「こんな感じだった」
という曖昧な情報になります。
すると、
直す側の判断がズレ、
本来とは違う対応になり、
二度手間になることがあります。
誰かが悪いのではなく、
情報が不正確だっただけです。
住宅のトラブルの多くは
施工不良ではなく
認識のズレから始まると感じています。


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