宅建・学び直し

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現場で気づいた、宅建を学び直す意味

最近、実務の中で改めて「宅建」の重要性を感じています。宅建は、試験対策として勉強してきた知識です。正直に言えば、日常業務の中で常に条文を意識しているわけではありません。現場では、人の感情や状況が先に動きます。想定していなかった相談に向き合う...
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錯誤は「無効」じゃない?30年ぶりに学び直して驚いた民法改正

私が宅建を取った1996年当時、錯誤といえば「無効」でした。つまり、勘違い(錯誤)があれば、その契約は最初からなかったことになる。そう教わった記憶があります。ところが、今の宅建テキストを読み直してみると、錯誤は「無効」ではなく、「取消し」に...
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宅建合格から30年。あの頃あった「禁治産者」という言葉が消えた理由

私が宅建を取った1996年は、「禁治産者」という言葉が、当たり前のように使われていました。当時の民法では、精神上の障害などにより、自分で財産管理や契約行為ができないと判断された人を「禁治産者」と呼んでいました。禁治産者と判断されると、売買や...
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区分所有法が改正されました|「決められないマンション」を減らすために

宅建や賃貸経営管理士の勉強をしていると、今年の試験で必ず押さえておきたいテーマの一つが「区分所有法の改正」です。今回の改正でポイントになるのが、マンション管理における「決議要件」の見直しです。そもそもマンションでは、修繕や管理方法の変更など...
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宅建と賃貸経営管理士は、実はつながっている

宅建は「宅地建物取引業」の略です。この中にある「取引」という言葉には、・売買・交換・賃貸という意味が含まれています。その中で、賃貸経営管理士が主に扱うのが「賃貸」の分野です。そのため、宅建と賃貸経営管理士は、試験内容が重なっている部分が多く...
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朝の時間は、資格勉強に使っている

最近は、朝の時間を使ってブログを書くことが多くなりました。それと同時に、もう一つ続けていることがあります。資格の勉強です。今取り組んでいるのは、「賃貸経営管理士」という資格。ここ数年で国家資格になりました。宅建より簡単だと言われることもあり...
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宅建の勉強をしていて思ったこと

今日は、宅建の勉強をしていて思ったことを少しだけ。正直に言うと、年齢のせいか、なかなか記憶に残りません。それでも、長年の仕事で得た実体験を参考書の内容と照らし合わせながら、解答を考えています。まだ途中ですが、少しずつ続けていこうと思います。
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1996年の宅建テキストと、2026年の宅建

1996年、宅建に合格したときに使っていたテキスト学び直しのために、最近買った現在の宅建テキスト押し入れを整理していたら、30年前に使っていた宅建のテキストが出てきました。せっかくなので、最近買った今のテキストと並べてみました。見た目だけで...
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宅建士合格から30年。いまテキストを学び直して感じたこと

宅建建物取引士の試験に合格したのは1996年。気がつけば30年近く前になります。資格は取りましたが、その後ずっと勉強を続けてきたかと言えば、正直、そうではありません。最近になって、今の宅建士のテキストを改めて読み直しています。いわゆる、今流...