2026-02

ブログ・日々の記録

同じ青森県でもここまで違う|私が八戸市を選んだ理由

青森県は、大きく「津軽地方」と「南部地方」に分けられます。主に、津軽地方は青森市・弘前市、南部地方は八戸市です。私は現在、八戸市に住んでいますが、これまで弘前市に約10年、青森市に約3年住んだ経験があります。そんな私が、最終的に八戸市を選ん...
ブログ・日々の記録

今日は所有権移転日

今日は、昨日お話ししていた物件の所有権移転日でした。私は立ち合いには行きませんが、これから手続きが進んでいきます。所有権移転が終われば、ひとつの取引としては区切りがつきます。ただ、終わるからといって売主様との関係が終わるわけではありません。...
ブログ・日々の記録

建てて終わりじゃない仕事だと、あらためて感じたこと

私は2025年2月から、再び八戸市で暮らし始めました。実は以前にも、2009年から2012年まで八戸市に住んでいた時期があります。その当時、家を建てていただいたお客様が、ご家庭の事情により住み替えをされることになりました。住み替え先の建物に...
住まいとお金・住宅の話

24時間換気の誤解|ずっと回しっぱなしにしないとダメ?

新築住宅には、建築基準法により「換気設備の設置」が義務付けられています。住宅の居室では、おおむね2時間に1回以上、室内の空気が入れ替わる性能を確保することが求められています。そのため、多くの住宅では機械式の24時間換気設備が設置されており、...
住まいとお金・住宅の話

高断熱住宅でも結露は起きる|新築で勘違いされやすいポイント

近年の住宅は、断熱性能がどんどん高くなっています。その一方で、「新築の家なら結露はしない」と思われているお客様にお会いすることがあります。ですが実は、新築住宅でも結露は発生します。結露は、理科で習った「露点」の現象です。温度と湿度の条件がそ...
住まいとお金・住宅の話

これからの住宅は「少ないエネルギーで快適」が基準になる

前回のブログでは、東日本大震災以降のエネルギー事情の変化について書きました。エネルギー価格が不安定な時代だからこそ、今の住宅でより重要になっているのが、「少ないエネルギーで建物を保温(暖房・冷房)する性能」だと感じています。その中心になるの...
住まいとお金・住宅の話

東日本大震災以降、住宅のエネルギー前提は大きく変わった

2011年の東日本大震災以降、日本のエネルギー事情は大きく変わりました。原発事故をきっかけに、電力の供給体制や料金制度が見直され、住宅設備の選び方にも影響が出ています。震災以前は、「蓄熱暖房」を採用している住宅も多くありました。深夜電力を使...
ブログ・日々の記録

ブログを始めて、日常の見え方が少し変わった話

ブログを始めて、約2週間が経ちました。正直なところ、ここまで続くとは思っていませんでした。最近感じているのは、日常の見え方が少し変わった、ということです。仕事中や移動中、ふとした瞬間に「これ、ブログのネタになるかな?」と考える自分がいます。...
宅建・学び直し

区分所有法が改正されました|「決められないマンション」を減らすために

宅建や賃貸経営管理士の勉強をしていると、今年の試験で必ず押さえておきたいテーマの一つが「区分所有法の改正」です。今回の改正でポイントになるのが、マンション管理における「決議要件」の見直しです。そもそもマンションでは、修繕や管理方法の変更など...
宅建・学び直し

宅建と賃貸経営管理士は、実はつながっている

宅建は「宅地建物取引業」の略です。この中にある「取引」という言葉には、・売買・交換・賃貸という意味が含まれています。その中で、賃貸経営管理士が主に扱うのが「賃貸」の分野です。そのため、宅建と賃貸経営管理士は、試験内容が重なっている部分が多く...